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02

2021

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着実に歩みを進め、遠くへ——技術サポート部 アシスタントFAEインターンシッププロジェクト報告

出典:


着実に歩みを進め、遠くへと夢を掲げて出発する

——技術サポート部アシスタントFAEインターンシッププロジェクト報告

2021年7月1日、優秀な新卒採用者6名が、事業拡大センターの技術サポート部・FAEチームの一員となりました。

皆さまにFAEの業務フローをより早く習熟していただき、当社の製品ラインに対する理解を深め、実践力を高めていただくため、事業展開センターでは、インターンシップ生向けに3か月間の専用プログラムを設けています。これにより、実際のプロジェクトや製品に取り組むことで、当社が代理販売する製品ラインに慣れ親しんでいただきます。

 

 

6名の仲間が2つのグループに分かれ、それぞれ2人のベテランFAE指導者がチームを率いて指導にあたりました。具体的には、魯明月指導者率いる電動鼻毛トリマー班と、宮文宇指導者率いる家電リモコン班です。両プロジェクトチームとも、商絡エージェントの製品ラインナップの中から主流製品を採用し、ハードウェア回路の設計・開発を行いました。この緊張感と熱意に満ちた3か月間、皆で学び合い、共に成長を重ね、最終的には目標を無事に達成することができました。

9時30分は、皆さんのインターンシッププロジェクトの報告と総括の日です。この三か月間で、新世代のみなさんはどのような成果を収めたのでしょうか、一緒に見ていきましょう。

報告日時:2021年9月30日

報告者:鼻毛トリマー班 陳睿(班長)、趙小青、錢進

電気製品リモコン班:范一惟(班長)、謝龍生、李静;

出席者:孫建軍、魯明月、宮文宇、王作午、黄月平、于斐然、張冰清;

報告場所:南京会議室1

 

#1

報告の概要と製品デモ

 

まず報告を行ったのは鼻毛トリマー開発チームで、チームリーダーの陳睿氏に続き、趙小青氏と錢進氏がそれぞれ製品機能のデモンストレーションおよびプロジェクトの進捗を説明しました。議論は、ハードウェアにおけるGD MCU(GD32F130F8P6)とソフトウェアの開発・デバッグを中心に展開されました。充電および充電保護回路にはジェイホワット社のJW4054チップを採用し、ハードウェアのDC-DCコンバータ回路にはシリジエ社のSY98081、さらにモータ駆動用のDRV8837C回路も使用しています。

鼻毛トリマーの主要な機能は、ボタン操作によるモーターの速度調整と方向切換です。実際の用途としては、鼻毛トリマーやシェーバー、電動歯ブラシ、筋膜リリースガンなどがあります。今後もさらなる改良・バージョンアップを重ね、機能の充実と外観の最適化を図り、ユーザー体験の向上に努めるとともに、次回は皆さまを驚かせるような小さな製品をお届けできるよう取り組んでまいります。

 

#2

報告の概要と製品デモ

 

 

続いて、電気製品用リモコン開発チームの報告が行われました。チームリーダーの范一惟氏、謝龍生氏、李静氏が順に、製品の機能デモンストレーション、リモコン送信側ソフトウェアの開発、リモコン受信側ソフトウェアの開発、ならびにリモコンのハードウェア設計について総括的な報告を行いました。

電気機器用リモコンユニットの主な機能は、MCU(芯海/CS32L010F8U6)により各種ボタンを識別し、対応するボタンのデータを受信側へ送信することです。また、受信側ではGD MCU/GD32F130を用いて送信されたデータを表示します。適用例としては、テレビリモコン、エアコンリモコン、ゲームコントローラー、リモコン玩具などがあります。

報告終了後、指導教員は新世代の優れた学習能力と各段階での成長の成果を高く評価し、各メンバーのプロジェクト進行状況について質問やコメントを行いました。最後に、プロジェクトにおけるパフォーマンスに基づき、グループの優秀な受講生として陳睿氏と謝龍生氏が選出されました。

長い歴史を紡ぐ薪火の道、悠々たる歩みは青年たちの肩に託されています。受講生への称賛と励ましに加え、優秀な指導者である魯明月氏および宮文宇氏にも表彰を行いました。彼らが指導に際して多大な忍耐と時間・精力を注ぎ、専門性をもって「専門」をさらに高めてきたことに心から感謝申し上げます。人材育成の取り組みにおいて、彼らはかけがえのない役割と価値を果たしています。改めて、すべての指導者の皆さまのご尽力に、心より深く感謝いたします。

 

専念したプロジェクトの設計と調整中

 

優秀な指導教員である魯明月先生、宮文宇先生に感謝申し上げます。