ニュースセンター
ニュースセンター

24

2021

-

12

救急知識教室―南京会場

出典:


救急知識講座―南京会場

誰もが「救急」に関わり、誰しも緊急の場面や不慮の事故に遭遇する可能性は避けられません。

応急手当に関する知識と技能をさらに広く普及させ、パートナーの皆さまが突発事案や不慮の事故に際して行う応急救助および自助・共助の能力を高めるため、12月23日午後、南京本部において、豊富な理論的知見と実践経験を有する【慈銘センター 席暁輝(循環器科主任医師)】をお招きし、「救急講座」の研修を実施いたしました。

本研修は主に、心脳血管疾患の予防、心肺蘇生の具体的な手技、AED除細動器の使用方法の三つに分かれています。

 

 企業微信のスクリーンショット_16406750489095.png

 

研修の現場

 

 画像1.png

 

心肺蘇生

心肺蘇生の救急処置に関する説明の時間には、研修講師が人体モデルを用いて心肺蘇生の実演を行いました。

1. 速やかに負傷者および患者の現状を確認すること。

2. 現場の安全を確保したうえで、救急隊員が現場に進入し、応急処置を実施すること。

3. 周囲の人に速やかに救急電話をかけ、専門の医療従事者の助けを求めるよう促してください。

4. 正しい方法で負傷者を救護してください。

デモンストレーションが終了した後、会場にいた同僚たちは皆、実践を楽しみにしており、研修講師の指導のもとで、基本的な要点と正しい応急処置の手順を習得しました。

 

 画像2.png
 画像3.png
 画像4.png

 

AED除細動器

心肺蘇生法の説明が終わった後、AED(自動体外式除細動器)の使用についても実演と操作を行いました。

1.スイッチをオンにする;

2. 音声ガイダンスに従って電極を貼付します(自動体外除細動器の電極パッドには導電性の粘着剤が塗布されています。プラスチックフィルムから電極パッドを剥がし、粘着面を患者の胸部に貼り付けます)。

3.「開始」ボタンを押してください(音声ガイダンスに従い、患者には触れないでください)。AED除細動器がない場合は、心肺蘇生術を続けてください。

 

 画像5.png

 

今回の救急講習を通じて、皆さんは応急手当の知識を身につけ、基本的な救急処置技能を習得しました。事故や病気という前では、命は実に脆弱です。一人でも多くの方が心肺蘇生法を習得し、緊急事態に遭遇した際に、自らの安全を確保したうえで、速やかに周囲の人々に助けの手を差し伸べられるようになりましょう。

最後に、皆さまが良好な生活リズムと規則正しい運動を心がけ、健やかな体を手に入れられますようお祈りいたします。