01
2023
-
05
産学連携|南京商絡奨学金授与式が南京情報工程大学で盛大に開催されました
出典:
/イベントの振り返り
4月26日午後、当社は南京情報工程大学の行政棟において、2023年度南京商絡常青藤奨学金授与式を挙行しました。授与式には、南京情報工程大学学生工作処処長の李健氏、校友事務室主任の程艶麗氏、学生工作処副処長の蔡恵華氏、電気通信学院党委副書記の葉玉娣氏、人工知能学院党委副書記の秦書楽氏、および資助管理センター主任の周賽萍氏が出席し、当社からは董事長の沙宏志氏、技術サポートセンター長の孫建軍氏、採用管理部部長の高蕾氏、ならびに優秀な同窓生代表の韓月氏らが出席しました。
授賞式は、本学学生課副課長の蔡恵華氏が司会を務めました。

李健処長はまず、本学の人材育成事業に対する当社の関心と支援に感謝の意を表し、南京商絡常青藤奨学金の審査状況を詳しく説明するとともに、今後も定期的に当社と連絡を取り合い、大学と企業との協力を一層強化していきたいと述べました。また、表彰を受けた学生各位には、今後の学業および職業生活において初心を忘れず、さらに努力を重ねて、電子情報関連分野の発展にモデル的な役割を果たしてほしいと期待しました。
当社の沙宏志董事長は、学校の丁寧な運営に感謝の意を表するとともに、南京商絡股份有限公司の発展状況について詳しく紹介しました。当社は本学の優良な就業基盤として、現在20名余りの南信大出身者が勤務しています。また、受賞学生に対しては、視野を広げ、着実に努力を重ね、「明徳格物・立己達人」の建学の精神を胸に刻み、社会の発展に向けて青春の力を尽くすよう激励しました。

その後、来賓の指導者らが受賞生徒に奨学金と栄誉証書を授与し、記念撮影を行いました。

さらに、孫建軍センター長は、技術支援センターを事例に挙げて、部門の紹介、新卒採用者の育成計画、チームビルディングの三つの側面から「新卒採用者向けの研修とキャリア設計」について説明しました。校友代表の韓月氏は会場で挨拶し、母校の育成に感謝の意を表するとともに、受賞学生に対して目標をしっかりと掲げて勇敢に前進し、学訓を実践し、友情を大切にするよう励ましました。また、出席した来賓らも受賞学生への質疑応答に応じ、親しみやすい交流が展開されました。
奨学金は、歩みを進めるうえでのひとつの原動力にすぎません。奨学金を受けることが目標の達成を意味するわけではありません。この成績はあくまで過去を示すものであり、未来はなお未知です。卒業後の社会生活は曲折を伴い、順風満帆で何の障害もなく進むことは決してありません。商絡が皆さまに少しでも力添えとなり、私たちのプラットフォームや経験、視野を共有し、お伝えできれば幸いです。皆さまには、専門知識を深め、実践力を高め、事実に基づき真理を堅持し、自己の小さな利害を捨てて、社会に奉仕する大きな潮流へと身を投じていただきたいと思います。将来、より一層高い能力と広い視野を備え、天下を胸に抱き、国家と社会に貢献できる真の栋梁たる人材へと成長されることを心から願っています。
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