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2024

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変革を先導する―文化が先!商絡電子が企業文化発表会を開催

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5月21日、商絡電子の企業文化発表会が濱江サプライチェーン本部基地において正式に開催されました。本大会はオンラインとオフラインを併用した形式で実施され、当社の管理職および従業員800名余りが出席し、商絡の新たな企業文化の発表という重要な瞬間を共に見守りました。

二度にわたる協議と共創、三度の実践による磨き上げ、全社員からの意見募集、さらには九つのバージョンにわたる反復的な改善を経て、商絡は市場を牽引し、チームを発展させ、自らを鍛えるという三つの軸に基づき、「商絡企業価値観」を全面的に刷新しました。新たな価値観を基盤として、経営陣は「商絡幹部行動規範」を共同で策定し、組織の根幹である幹部層の内面的修養を一層強化しています。今回の企業文化の刷新は、商絡に携わるすべての人々が共有する選択です。今後の商絡の発展は、これを新たな出発点かつ境界線として歩み続けてまいります。

 

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▲沙宏志董事長が企業文化の正式発表を宣言しました

 

会議において、南京商絡電子股份有限公司の董事長である沙宏志氏は、企業文化について包括的な解説を行い、その核心理念を深く掘り下げて示しました。沙宏志董事長は、企業文化は企業の基調であり、思想・行動・目標を統一するための重要な核であると指摘しました。持続可能な企業文化がなければ、企業は持続的な発展を遂げ、卓越へと歩みを進めることはできません。

沙宏志董事長は、企業の発展・成長を遂げるうえで、積極的な企業文化の確立とその徹底・実践が鍵となる要素であると強調しました。今回の新たな企業文化の策定により、当社の価値提案が明確に示されました。彼は、全員がこれを共通の理解のもとで遵守し、互いに励まし合い、監督し合うことを願っています。

明微管理コンサルティングの創設者である薄連明先生は、木が千尺にまで高く育つにも、その根が深く張っていなければならぬと述べています。卓越した企業文化こそが良質な土壌であり、企業が長年にわたり蓄積を重ねて一気に飛躍するための基盤であり、企業を永続的に繁栄へと導く核心です。卓越を追求する企業は、必然的に企業文化の醸成に力を注ぎます。企業文化は集団としての文化であり、広く従業員一人ひとりの心に根ざしています。今回の商絡における企業文化の共創プロセスは、商絡の全員の知恵と心血を結集したものであり、「共創―共通認識―共守―共贏」という良好な基盤を着実に固めました。

会議において、全社員に向けて「商絡企業文化ハンドブック」が配布されました。同ハンドブックは、商絡の精神文化を体系的に整理したものであり、当社の企業文化構築における指針となる文書であるとともに、全社員が共に遵守し実践すべき行動規範・価値観・道徳規範を示すものです。

 

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▲人行センターのセンター長・賈奕氏が「商絡文化運営方案」を発表

 

『商絡文化運営方案』は、商絡文化運営の5Eモデルを活用し、文化の実践を体系的に推進することで、企業文化理念を“トップダウンの設計”から“全社的な実践”へと変革します。重点を絞りつつも体系性と持続性を兼ね備えた文化運営を通じて、商絡のメンバーが企業文化を「認識―共感―実践」できるよう支援します。抽象的な企業文化を日常業務や生活に浸透させ、最終的には組織目標の達成を促進します。

 

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▲沙宏志董事長と薄連明先生が受賞者に表彰状を授与しました

 

全社員からの意見募集の場では、全員が積極的に参加し、率直な提言を惜しまず行いました。提案が採用された従業員には、商絡の企業文化の発展と醸成への貢献に感謝の意を表し、「文化革新賞」を特別に授与いたしました。

企業文化の進化・アップグレードは、単なるスローガンや標語の入れ替えにとどまるものではなく、企業精神と企業の文脈を次世代へと引き継ぐ営みであり、さらには責任と使命の継承・発展でもあります。

商絡の創立25周年という新たな出発点にあたり、全社員は引き続き商絡の優れた企業文化を継承し、新たな責任と使命を担い、新たな戦略目標の実現に向けて共に邁進してまいります。