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01

2024

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08

温もりを届け、愛でつながる!商絡の愛の旅が再び始まります

出典:


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2100キロメートル以上の航続距離

150キロメートル以上の山道

昨年

商絡愛心ステーションの子どもたち

大きな山を越えて南京へやって来た

今年

私たちが山の向こうへ飛んでいくのよ

温もりを届け、愛でつながる

7月17日午前5時、商絡慈善基金会の代表団は南京を出発し、商絡電子の愛心ツアーが再び始まりました。2,100キロメートルの空路と150キロメートルの山道を越え、代表団が四川省涼山イ族自治州に到着したのはすでに深夜近くでした。

昨年、大涼山の子どもたちは幾重もの山々を越えて南京へと訪れ、金陵文化の魅力を体験しました。今年は、商絡慈善基金会の代表団が再訪する機会を迎え、支援者からの温かいご挨拶と深いご配慮を胸に、山奥へと足を運び、子どもたちとともに忘れられない一週間を過ごしました。

「趣味英語」インタラクティブミニクラス――英語の世界へとつながる窓を開き、対話型ゲームを通じて学ぶ楽しさを体感しましょう

大涼山では、知識の欠如がもたらす貧困がほぼ世代を超えて受け継がれています。険しい山道や乏しい教育資源――私たちにとって「知識」は身近なものですが、大涼山の子どもたちにとっては、まさにすべての未来そのものなのです。

「商絡愛心駅」は子どもたちに温かな居場所を提供し、未来を切り拓く機会を与えています。シンプルな教室が、黒板ひとつで荘厳で特別な空間へと変わりました。今回の訪問では、商絡の代表団が子どもたちのために“ふれあいミニ授業”を工夫し、「楽しい英語+簡単なゲーム」という形で、学ぶことの楽しさを実感してもらいました。

愛心座談会――子どもたちの生活と学習状況を深く理解する

商絡慈善基金会の代表者たちは、子どもたちと対面で交流を重ねました。開かれた誠実な対話を通じて、子どもたちの生活状況をしっかりと把握し、困難を乗り越え、目標を固く持ち、前向きに生きるよう励ましました。

当財団は、この交流の機会を大変大切にし、子どもたちの情報を詳細に記録いたしました。今後はこれを基に、慈善事業をさらに充実させ、子どもたちの学びと生活を最大限に保障できるよう努めてまいります。

この愛らしい子どもたちの姿――整った服装に身を包み、ほっそりとした肌はすこやかに日焼けし、しかし瞳ひとみはどこまでも澄みきって輝き、山里の子らならではのいきいきとした生命力をたたえている。

 

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財団は子どもたちに事前に用意したプレゼントを贈りました。

 

家庭訪問記録

7月19日早朝、代表団は贈り物を手に、支援を受けている子どもたちの家を一軒ずつ訪ねました。学校が清潔で明るいのとは対照的に、目に映るのは崩れそうな土壁の家、粗末な泥煉瓦の壁、そして雨風をしのぐことすらままならない屋根でした。

原始的で閉鎖的、素朴な山々のなかでは、大涼山の子どもたちの通学の道はとても困難です。もし「商絡愛心駅舎」が存在しなければ、この子どもたちの未来は、あのぼろくそな家屋の中に固定されてしまい、先祖代々と同じように、連なる起伏に富んだ山々のなかでソバを刈り、ジャガイモを掘り、牛や羊を放牧しながら、単調で繰り返される日々を過ごさざるを得ないでしょう。

 

 商絡愛心ステーションの江先生と子どもたち

商絡愛心ステーションの江先生と子どもたち

 

2015年初頭

商絡電子が大涼山教育貧困扶助プロジェクトを開始

「商絡愛心班」は物語の始まりです

「商絡愛心ステーション」は、愛の継承です。

9年間

私たちの視線は、幾重にも連なる山々と幾多の川を越え、互いに見つめ合っている

ついにこの瞬間に再び出会えた

長きにわたり貧困に苦しめられてきた

幸福への願いこそ、いっそう深まるものだ

2024年7月17日~2024年7月21日

私たちは大涼山に温かさを届けました

また、大涼山の物語を再び遠くへと届ける。

温もりを届け、愛でつながる