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09

2019

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05

商絡電子は、交通銀行股份有限公司江蘇省分行と戦略協定を締結しました。

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5月9日午前、南京商絡電子股份有限公司と交通銀行股份有限公司江蘇省分行による戦略協力協定の調印式が、交通銀行江蘇省分行の会議室で執り行われました。調印式には、交通銀行江蘇省分行副行長の李駿氏、法人営業部総経理の周瑋氏、大口顧客第二部総経理の万啓舟氏、商絡電子取締役会長の沙宏志氏、商絡電子総経理の李儉氏、財務統括兼取締役秘書の蔡立君氏に加え、交通銀行江蘇省分行の投資銀行部、国際業務部、与信管理部の各担当者も出席しました。

李駿行長はまず、南京商絡と交通銀行の良好な協力関係を高く評価するとともに、江蘇省分行が優良な民間企業に対して提供している金融サービスの実績を共有しました。さらに、給与振込代行、蘊通口座、クロスボーダー資金プール、上場支援サービスなどの分野について、沙董氏と踏み込んだ議論を交わしました。沙董氏は、交通銀行がこれまで一貫して当社に対し多方面にわたる信頼と支援を示してきたことに感謝の意を表し、今回の包括的戦略提携協定の締結を通じて、両者の誠意ある協力の新たな扉が一段と開かれ、互いに連携を深めながら前進し、win‑winの成果を創出し、さらなる輝かしい発展を遂げていくとの決意を表明しました。

今回、交通銀行江蘇省支店は商絡電子に対し、総額10億元の総合与信枠を付与しました。両当事者は緊密な協力体制を構築し、総合与信を出発点として、サプライチェーンファイナンス、オフショアバンキング、為替業務、投資銀行業務、個人消費金融、ファイナンシャルアドバイザリー、企業年金、上場準備に伴う各種金融サービスなど、多岐にわたる分野へと段階的に展開していき、広範かつ深い協力を推進してまいります。同時に、交通銀行は商絡電子を中核顧客として位置づけ、同社が掲げる成長戦略の実行を全面的に支援してまいります。この取り組みにより、両者の協力関係は一層強化され、商絡電子の今後の発展に向けて、より強固なプラットフォーム基盤と広範な社会的資金調達の余地を確保することとなります。